『THINK SLOW.』ってどんなメッセージ?
本との出会いを大切にする株式会社トーハンが、2025年11月から発信しているコーポレートメッセージが『THINK SLOW.』です。これは、目まぐるしく情報が飛び交う中で、「一度立ち止まって、じっくり物事を考える時間も大切なのでは?」という問いかけとともに、「今こそ本の価値に目を向けてほしい」という願いが込められています。

社員さんの想いが詰まった25冊の選書
今回のフェアのために、トーハンの全社員さんが「THINK SLOW.」のメッセージに合う本を、なんと数百点も持ち寄ったそうですよ!その中から、読書の価値や深く考えることの大切さを感じられるような25冊が、厳選して選ばれました。出版社24社もこの主旨に賛同し、フェアに協力しています。
この選書の過程で、社員さんたちの間でも「THINK SLOW.」について語り合う時間が生まれ、仕事や本に対する考えを深めるきっかけにもなったそうです。たくさんの人の想いが込められた選書、ぜひ手に取ってみたくなりますね。
あなたの心を豊かにする25冊との出会い
フェアでは、幅広いジャンルから選ばれた25冊が並びます。文学作品から哲学書、エッセイまで、きっとあなたの心に響く一冊が見つかるはずです。
例えば、こんな本たちが選ばれています。
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『遠野物語』柳田国男・鯨庭
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『断片的なものの社会学』岸政彦
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『時間のかかる読書』宮沢章夫
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『生物と無生物のあいだ』福岡伸一
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『星の王子さま』サンテグジュペリ
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『自分の中に毒を持て<新装版>』岡本太郎
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『ゾウの時間 ネズミの時間』本川達雄
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『漫画 君たちはどう生きるか』吉野源三郎・羽賀翔一
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『夜と霧 新版』V.E.フランクル
全25冊のリストは、ぜひ書店でチェックしてみてくださいね。

フェアをもっと楽しむための小冊子も!
フェア開催中の書店では、特別に制作された小冊子『THINK SLOW. MAGAZINE』が配布されています。それぞれの書籍が「THINK SLOW.」のメッセージにどうつながるのか、その魅力が1ページずつ丁寧に綴られているそうですよ。
部数に限りがあるとのことなので、もし書店で手に入らなかった場合は、オンラインでも内容を読むことができます。
この素敵なフェアは、全国147書店で順次展開中です。お近くの開催店舗は、以下のリンクから確認できますよ。
立ち止まる勇気が、新しい自分との出会いになる
情報が溢れる現代社会で、少し立ち止まって本と向き合う時間は、きっとあなたの毎日をより豊かにしてくれるはずです。トーハンが贈る『THINK SLOW.』フェアで、あなただけの「熟慮」の時間を見つけて、新しい発見や感動を体験してみませんか?
もっと詳しく知りたい方は、こちらもどうぞ。





