規格外の弁護士が現代の闇を解き明かす!浅沢英さんの最新作『ジオフェンス』が登場!
皆さん、こんにちは!今日は、読んだらきっと「そうそう、こういうの読みたかった!」って思うこと間違いなしの、とっておきのミステリ小説をご紹介しますね。第5回大藪春彦賞作家、浅沢英さんの最新作『ジオフェンス 蔦谷昂一郎の捜査録』が、2026年5月13日(水)についに発売されます!
この物語の主人公は、なんと「裁判はしない」という異色の弁護士、蔦谷昂一郎。誤認逮捕をきっかけに、その卓越した知力と驚くほどのフットワークで事件の真相を解き明かしていくんです。型破りな弁護士が活躍するミステリって、なんだかワクワクしませんか?

あなたの常識を揺さぶる4つの事件簿!
『ジオフェンス』では、現代社会に潜む様々な謎に蔦谷弁護士が挑みます。どの話も、私たちの身近なテクノロジーが関わっていたり、思わず「もし自分だったら…?」と考えてしまうような、リアルな怖さがあるんですよ。
-
第一話:トワイライト・ゲーム
自分の顔が犯罪に使われたら、どうしますか?ブラジルへ出発するはずだった大沼が、突然死体遺棄容疑で逮捕されてしまいます。誤認逮捕を疑った蔦谷弁護士が、真実を求めて奔走します。 -
第二話:ランドクロス
もし、あなたの運転する車が誰かにコントロールされていたら…?猛スピードで暴走した車が事故を起こし、運転手が死亡。保険会社は自殺の可能性も視野に入れていますが、新車だったことに疑問を持った蔦谷弁護士が動き出します。 -
第三話:ジオフェンス
犯人を追い詰める「目に見えない境界線」って、一体何でしょう?金塊強奪事件の犯人グループの一人が保育園に立てこもり。捕まった弟は無関係だと訴え、蔦谷弁護士に捜査を依頼します。 -
第四話:ゴー・バック
完全に他人に成りすます方法があるとしたら、信じられますか?東京にいるはずの息子が、なぜか遠く離れた小樽市で死亡。一体誰が亡くなったのか、蔦谷弁護士がその謎に迫ります。
著者である浅沢英さんも、「テクノロジーが身近になった現代、警察組織も気づかない最先端の犯罪を解決に導くinvestigator(インヴェスティゲーター=探偵)として、知識豊富で、理論家で、推理好きの若き弁護士、蔦谷昂一郎が活躍する物語です」とコメントされています。表題作『ジオフェンス』では、皆さんのすぐそこにあるテクノロジーが事件の鍵を握るそうですよ!
著者紹介:浅沢英さんってどんな人?
浅沢英さんは1964年生まれ、大阪市ご出身。第5回大藪春彦新人賞を受賞された実力派作家さんです。デビュー作『贋品』も各メディアで紹介され、注目を集めました。本作が2作目となる、これからの活躍がますます楽しみな作家さんです!
今すぐチェック!『ジオフェンス 蔦谷昂一郎の捜査録』書誌情報
発売が待ちきれないあなたのために、書誌情報と購入リンク、そしてなんと!冒頭部分の無料公開情報もご紹介しますね。
-
タイトル: ジオフェンス 蔦谷昂一郎の捜査録
-
著者: 浅沢英
-
定価: 2,200円(税込)
-
判型: 四六判並製
-
ページ数: 320ページ
-
発売日: 2026年5月13日(水)
-
ISBN: 978-4-19-866199-1
ぜひ、お近くの書店やネット書店で手に入れてみてくださいね!
そして、ちょっとだけ読んでみたい!という方には朗報です。本書の冒頭26ページまでを特別公開中なんです。ぜひお試しで読んでみてくださいね。
デビュー作『贋品』も要チェック!
浅沢英さんの長篇デビュー作『贋品(がんぴん)』も、読み応え抜群のアートサスペンスです。本物よりも「本物」のピカソの贋作をつくるという、命を懸けた戦慄の物語。今野敏さんや馳星周さんも絶賛された作品なんですよ!

-
タイトル: 贋品(がんぴん)
-
著者: 浅沢英
-
定価: 935円(税込)
-
判型: 文庫判
-
ページ数: 336P
-
発売: 2025年10月
-
ISBN: 978-4-19-895054-5
こちらもぜひ読んでみてくださいね!
『贋品』も冒頭部分を無料で読むことができますよ。
あなたもミステリの世界へ飛び込んでみませんか?
現代社会の闇に光を当てる『ジオフェンス 蔦谷昂一郎の捜査録』は、きっとあなたの心を揺さぶる一冊になるはずです。知的好奇心を刺激されたい方、新しいミステリの世界を体験したい方、ぜひこの機会に手にとってみてくださいね。私も発売がとっても楽しみです!





