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bekichi
私の趣味でオリジナルの小説をかいております。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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27万部突破!伊坂幸太郎・宮部みゆきら豪華作家陣が贈る『プレゼント』で、新しい読書の扉を開いてみませんか?

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7人の豪華作家陣が「夏」をテーマに書き下ろし!

『プレゼント』には、伊坂幸太郎さん、江國香織さん、恩田陸さん、梨木香歩さん、町田そのこさん、宮部みゆきさん、米澤穂信さんという、現代を代表する7名の豪華作家さんたちが参加しています。

しかも、収録されている短編はすべてこの本のために書き下ろされたものなんです!ミステリ、恋愛、ホラー、青春、ファンタジーと、本当に色々なジャンルが詰まっていて、まるで宝石箱みたい。

「夏」をテーマに、それぞれの作家さんがどんな物語を紡いでくれたのか、想像するだけでもワクワクしますよね。

まるで贈り物!新しいカバーデザインと特別な本体表紙

9月からは、タイトルにぴったりの新しいカバーデザインが登場しています。

新しいカバーデザインの『プレゼント』

可愛いリボンと「新潮文庫の100冊」50周年を記念するシーリングスタンプがあしらわれていて、まるで大切な人への贈り物みたいですよね。自分で読むのはもちろん、誰かにプレゼントしたくなっちゃいます。

さらに、カバーを外した本体の表紙にも秘密が!1976年に「新潮文庫の100冊」が始まった当時の小冊子をモチーフにした、この本だけの特別なデザインになっているんですって。新潮文庫の長い歴史の中で、こんな特別な表紙は他にはないそうですよ。ぜひ、ご自身の目で確かめてみてくださいね。

ブドウの蔓がデザインされた本体表紙

開かれた本体表紙

作家さんたちのコメントから広がる物語への期待

7名の作家さんたちからは、書き下ろし短編への想いが詰まったコメントが届いています。

  • 伊坂幸太郎さん:「名探偵白河ヨフネの活躍を楽しんでもらえたら嬉しいです。」

  • 江國香織さん:「ひさしぶりに青春小説を書いてみたつもりですが、老人小説になったような気がしないでもないです。でもあのあわあわとした夏の気配だけはあるかな、と思っています。」

  • 恩田陸さん:関根三きょうだいの高校時代を書くことができ、「懐かしくてちょっとドキドキして、今はホッとしています。」

  • 梨木香歩さん:小説自体は現代が舞台で「楽しんでいただけたら嬉しいです。」

  • 町田そのこさん:「イチゴアイスのような、爆ぜる花火の光の雫のような、そんなひと夏の物語を書きました。テンダネスへようこそ。」

  • 宮部みゆきさん:ネット上のホラーやSFのフィクションをよく読む方にはお馴染みのネタで、「あの〝財団〟の世界に敬意を表するささやかな短編を書けたことに感謝しております。」

  • 米澤穂信さん:「夏の意味が変わってきたと思う。(中略)ではいま、夏は何の季節か。それを考えていたら、この小説になった。」

どのコメントからも、それぞれの物語への期待が高まりますね!

どんな物語に出会える?目次と内容紹介

この一冊でどんな物語に出会えるのか、目次を見てみましょう。

本の目次ページ

  • 伊坂幸太郎「ウッドペッカー荘事件」:驚きと切なさが交差するミステリ。

  • 江國香織「二つの宇宙」:大学一年生の夏の夕方、永遠の時間がそこにはあった。

  • 宮部みゆき「真実のトランク」:暑さが記憶を呼び起こす、あの夏の出来事。

  • 町田そのこ「きっとあの日の光と同じ」:甘くて苦い青春が迸る「コンビニ兄弟」シリーズ・スピンオフ。

  • 米澤穂信「無明」:夏をめぐる社会派ミステリ。

  • 梨木香歩「見越しのマツ」:不思議な物語が少しずつ動き始める。

  • 恩田陸「伝説の季節」:心揺さぶる『六番目の小夜子』前日譚。

ミステリから青春、ホラーまで、本当にバラエティ豊かですよね。きっとあなたの心に響く一編が見つかるはずです。

読書は、私たちの日常に新しい発見や感動を与えてくれる、素敵な「プレゼント」です。この本が、これまでの読書好きさんにはもちろん、これから小説の世界に一歩踏み出す方にとっても、忘れられない一冊になりますように。

ぜひ、書店で手に取ってみてくださいね!

書籍情報

  • タイトル: プレゼント

  • 著者名: 伊坂幸太郎/江國香織/恩田陸/梨木香歩/町田そのこ/宮部みゆき/米澤穂信

  • 発売日: 6月24日(水)

  • 造本: 文庫

  • 定価: 825円(税込)

  • ISBN: 978-4-10-133257-4

  • 詳細情報: 新潮社公式サイト

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