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江戸の粋と人情が詰まった「貸し物屋お庸」の魅力
江戸の庶民の暮らしを支える「貸し物屋・湊屋両国出店」。ここには、物だけでなく知恵まで貸してくれると評判の娘店主、お庸がいます。彼女の魅力は、その飾らない言葉遣いと、どんな秘密を抱えたお客さんにも寄り添う深い優しさ。今日もきっと、誰かの悩みを解決するために、その腕をふるっていることでしょう。
完結巻で明かされる、お庸と江戸の秘密
そして、この最終巻『貸し物屋お庸謎解き帖 なべてこの世は』では、これまでのお話で散りばめられてきたいくつもの謎が、ついに解き明かされます!老舗呉服屋の地下室に現れる幽霊の正体や、祝言を控えた若旦那の秘めた思い、さらにはお庸をつけ狙ってきた藩主の真の目的まで…!そして何より、お庸自身をめぐる大きな秘密が明らかになる瞬間は、きっとあなたの胸を締め付けるはずです。


最終巻には、こんな魅力的なエピソードが詰まっていますよ。
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オランダ語通詞
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火つけ道具の判じ物
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別れの婚礼
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大火の顛末
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終章 なべてこの世は事もなし
著者は平谷美樹先生
この素晴らしい物語の生みの親は、平谷美樹先生。2000年に作家デビューされて以来、数々の賞を受賞されてきた実力派の先生です。その豊かな想像力と、人間ドラマを描き出す温かい視点には、本当に感動させられますね。
書籍情報
『貸し物屋お庸謎解き帖 なべてこの世は』は、2026年9月9日に発売されます。文庫判で216ページ、定価は990円(税込)です。株式会社大和書房から刊行されますよ。
さらに詳しい情報はこちらからどうぞ!
お庸の痛快な謎解きと、江戸の人々の心温まる交流、そして彼女自身の秘密が明かされる瞬間。この最終巻は、きっとあなたの心に深く残り、読み終えた後にはじんわりと温かい感動が広がるはずです。ぜひ、お庸と一緒に江戸の町を旅して、最後の物語を見届けてくださいね!





