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bekichi
私の趣味でオリジナルの小説をかいております。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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辻村深月さんの超大作ミステリー『ファイア・ドーム』!発売前に全編読めるチャンスが到来!?

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目次

発売前に『ファイア・ドーム』全編を読める大チャンス!

「そんなに待てない!」という方に朗報です!なんと、この超大作の“すべて”を、発売前に読むことができる、かつてないスペシャルキャンペーンが開催されています。

抽選で【100名様】に、非売品の見本版プルーフ(上下巻セット)がプレゼントされるんです。これはもう、応募するしかないですよね!

キャンペーン応募方法

応募方法はとっても簡単。

  1. 「小説丸」Xアカウント(https://x.com/shosetsumaru)をフォロー
  2. キャンペーン投稿(https://x.com/shosetsumaru/status/2047495741976043539)をリポスト

これだけで応募完了です!

  • キャンペーン期間: 2026年4月24日(金)11:00~5月6日(木)23:59

『ファイア・ドーム』の物語に秘められた真実とは?

本作は、文芸誌「STORY BOX」での連載をもとに、大幅な加筆と全面改稿を経て完成しました。連載を読んでいた方も、きっとまったく新しい読書体験に引き込まれることでしょう。

物語の舞台は、25年前の夏に起きた百貨店受付嬢誘拐殺人事件によって揺れ動いた地方都市。事件の報道とともに降り注いだ「噂」という名の炎が、静けさを取り戻したかに見える町に燻り続け、新たな事件を呼び起こします。

ファイア・ドーム 上下巻

著者が込めた思い

辻村深月さんは、この作品に「人は、真実よりも面白い物語を選ぶ」「なぜ、私たち〝はこうも事件にかかわりたいのか」という問いを込めたと言います。

タイトル『ファイア・ドーム』には、振り動かせば雪が舞い散るスノー・ドームのように見える街の底に、普段は見えないけれど、振り動かせば炎が沈んでいる。過去の事件にまつわる噂が、その炎なのだというメッセージが込められています。

この物語は、きっと私たちの心にも深く響き、真実とは何か、噂とは何か、そして私たち自身の心の奥底にある感情について深く考えさせてくれるはずです。

著者紹介:辻村深月さん

辻村深月さん

2004年に『冷たい校舎の時は止まる』でデビュー以来、『ツナグ』で吉川英治文学新人賞、『鍵のない夢を見る』で直木賞、『かがみの孤城』で本屋大賞第1位を受賞するなど、数々の傑作を生み出してきた辻村深月さん。

その作品は、いつも私たちの心を掴んで離しません。今回の『ファイア・ドーム』も、きっと多くの人の心に深く刻まれることでしょう。

書誌情報

全国の各書店、ネット書店にてご予約いただけます。

ファイア・ドーム 書影

  • タイトル: ファイア・ドーム(上巻・下巻)

  • 著者: 辻村 深月

  • 定価: 各2,090円(税込)

  • 発売日: 2026年6月5日

  • 判型: 四六判上製

  • 頁数: 上巻464ページ、下巻432ページ

  • 発行: 小学館

  • 特設サイト: https://www.shogakukan.co.jp/pr/fire_dome

前作『この夏の星を見る』から3年ぶりとなる、満を持しての最新作。

この夏は、『ファイア・ドーム』の世界にどっぷり浸って、忘れられない読書体験をしてみませんか?

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