鈴峯紅也氏『警視庁公安J インビジブル・ウェポン』

まずご紹介するのは、鈴峯紅也さんの『警視庁公安J インビジブル・ウェポン』。このシリーズ、なんと累計90万部を突破している大人気作なんです!今回の第9弾では、「見えない兵器」という謎のワードを巡る、壮大な陰謀に公安捜査官・小日向純也が挑みます。ロシア、中国、日本が交錯する闇の物語は、ページをめくる手が止まらなくなること間違いなし!
価格は1,078円(税込)で、512ページの大ボリューム。じっくりと物語の世界に浸りたい方にぴったりですね。


発売前に少しだけ読んでみたい!という方には、序章と第一章の途中までが特別公開されていますよ。ぜひこちらからチェックしてみてくださいね。
本書の冒頭部分を特別公開
さらに、シリーズ前作も気になりますよね?

前作『警視庁公安J アーバン・ウォー』は、自衛隊の絆が日本を戦場にするという衝撃的な内容で、こちらも大好評でした。
そして、嬉しいお知らせ!シリーズ既刊の電子書籍は、今ならKindle Unlimitedで読み放題なんです。この機会に、シリーズを一気読みしてみるのも良いですね!
Kindle Unlimitedでシリーズをチェック
山本巧次氏『謎は天から降ってくる 大奥様陽だまり事件帖』

続いてご紹介するのは、山本巧次さんの好評時代推理シリーズ第3弾『謎は天から降ってくる 大奥様陽だまり事件帖』です。
「八丁堀のおゆう」シリーズでもおなじみの山本巧次さんが描く、六十三歳のご隠居・嬉代(きよ)が主人公の物語。袋小路で消えた女、空から降る銭、堅物役人の秘密…と、次々と舞い込む難事件を、嬉代さんの深い洞察力と知恵で鮮やかに解き明かしていきます。
価格は880円(税込)で、288ページ。痛快な謎解きと、江戸の人々の温かい情けが絡み合う物語は、きっとあなたの心を癒してくれるはず。
こちらも一部先行公開がありますので、ぜひお試し読みしてみてくださいね。
本書の一部を特別公開
前作『恋の行方は謎絡み 大奥様陽だまり事件帖』も、幽霊や失せ物、困りごとまで、江戸の「ミス・マープル」が鮮やかに解決するストーリーで人気を集めました。

まとめ
いかがでしたか?2026年9月11日(金)に発売される徳間文庫の新刊は、どちらも読み始めたら止まらない、魅力的な作品ばかりです。ハラハラドキドキのサスペンスで日常を忘れ、心温まる時代ミステリーでほっこりする。そんな素敵な読書体験を、ぜひあなたも味わってみませんか?
全国の書店・ネット書店で手に入りますので、発売日を楽しみにしていてくださいね!





