秘密を抱えた少年が怪盗に!?ドキドキの学校ミステリー
物語の主人公は、名探偵に憧れる少女チナツの「助手」として行動する少年ハヤト。彼が通う学校では、正体不明の怪盗団〈シュロス〉が謎解きを仕掛けては、校内を騒がせていました。そんなある日、ひょんなことからハヤト自身が〈シュロス〉の一員になってしまうんです!
「もしキミの秘密をバラされたくなければ、……怪盗になりたまえ」
チナツにバレたらきっと嫌われる。そんな秘密と嘘を抱えながら、ハヤトは「怪盗」として謎をつくることに。学校を舞台に、秘密とひらめきが交差する、新しい物語の幕開けです!
『謎解き怪盗団シュロス』の3つの魅力
このシリーズが、なぜこんなにも特別なのか、その魅力を3つご紹介しますね。
1. 学校が舞台の本格謎解きストーリー
物語の中には、読者も挑戦できる本格的な謎解きが全部で9問も収録されています。特別な知識は一切必要ありません!必要なのは「ひらめき」だけ。だから、誰でも気軽に、そして存分に楽しめます。
2. 「解く」だけでなく「つくる」楽しさも体験
この本の主人公は、ただ謎を解くだけではありません。なんと“謎をつくる側”としても活躍するんです!物語を読み進めるうちに、「どうすればひらめくんだろう?」「どうやって謎解きってつくるんだろう?」といった、謎解きの発想法や考え方を自然と学ぶことができます。自分で謎をつくる楽しさを知ることで、もっともっと考えることが好きになるはずです。
3. 親子で楽しめる工夫がいっぱい!
本編のすべての漢字にはふりがなが付いているので、小学校低学年のお子さんでも安心して読み進められます。親子で一緒に物語を読みながら、謎解きに挑戦するのも素敵ですね。また、アニメーターとしても活躍するOzidoさんが描く、今にも動き出しそうな親しみやすいキャラクターたちが、物語をさらに彩ります。読書が苦手なお子さんでも、きっと楽しく読み進められるでしょう。
こんな子におすすめ!
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謎解きやミステリが大好き!
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頭を使う物語を読んでみたい!
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探偵や怪盗の物語にワクワクする!
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「考えるって楽しい!」を体験したい!
もし、一つでも当てはまるなら、この本はあなたにぴったりの一冊かもしれません!
著者・企画・絵について
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著:雨露山鳥
RIDDLER株式会社に所属する謎解きクリエイターで、周遊型謎解きイベントの制作なども手掛けています。 -
企画:RIDDLER
松丸亮吾さんが代表を務める謎解きクリエイター集団。「最高の“ひらめき体験”を生み出し、考えることを誰もが好きになれる世界をつくる」をモットーに、テレビや書籍、イベント、教育事業など、幅広い分野で活躍しています。 -
絵:Ozido
1999年生まれ、沖縄県在住のイラストレーター。ポップな絵柄でアニメーションやイラストを制作しています。
書誌情報
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タイトル:『謎解き怪盗団シュロス① 秘密の怪盗デビュー!』
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著者:雨露山鳥
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発売日:2026年4月22日(水)
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判型:四六判
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ページ数:224P
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予価:1,300円(税別)
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発売:双葉社
考えることの楽しさや、ひらめきの喜びを教えてくれる『謎解き怪盗団シュロス』。ぜひ、手に取って、あなたも秘密の怪盗デビューを体験してみてくださいね!





