青い鳥文庫小説賞とは?
このコンテストは、小・中学生の読者を対象とした児童小説を募集するものです。子どもたちの心を揺さぶり、想像力をかき立てるような、そんな特別な物語を求めています。

「おもしろくて、ためになる」作品が求められており、ジャンルは謎解き・ミステリー、ホラー、サバイバル、恋愛、学園ものなど、多岐にわたります。あなたの得意なジャンルで、ぜひ子どもたちが夢中になるような物語を紡いでみませんか?
「第9回 青い鳥文庫小説賞」コンテストの詳しい情報はこちらから確認できます。
https://estar.jp/official_contests/159870
夢を後押しする豪華な賞典
このコンテストの魅力は、ただ物語を発表するだけではありません。受賞者には、あなたの作家としての道を力強く後押ししてくれる豪華な賞典が用意されています。
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〈大賞〉 正賞の盾+副賞の50万円+書籍化確約+青い鳥文庫作家からの選評
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〈金賞〉 正賞の賞状+副賞の20万円+書籍化確約+青い鳥文庫作家からの選評
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〈奨励賞〉 正賞の賞状+副賞の5万円
なんと、大賞と金賞の受賞作品は書籍化が確約されるんです!さらに、青い鳥文庫で活躍する人気作家、はやみねかおる先生や高杉六花先生からの選評がもらえる貴重な機会もあります。これは、作家を目指す方にとって、これ以上ない喜びとなるでしょう。
応募スケジュールと要項
応募期間は2026年5月1日(金)から2026年7月31日(金)までです。文字数は3万字~5万字程度で、完結している作品が対象となります。プロ・アマチュア、年齢を問わず、どなたでも応募可能です。
詳しい応募要項は、以下の特設ページで確認できます。
https://estar.jp/official_contests/159870
また、青い鳥文庫の編集担当者への特別インタビューも掲載されており、コンテストへのヒントや児童文庫の現状、作家志望者へのアドバイスなど、応募者必読の内容となっています。
https://monokaki.ink/n/nd0c5551afa6d
青い鳥文庫とエブリスタについて
「講談社 青い鳥文庫」は、1980年の創刊以来、子どもたちの「読みたい」と「知りたい」を応援し続けている児童文庫レーベルです。ファンタジー、冒険、恋愛、ミステリーからノンフィクションまで、幅広いジャンルの本が揃っており、一冊の出会いが子どもの一生の宝物になることを願っています。
青い鳥文庫公式サイト: https://cocreco.kodansha.co.jp/aoitori
「エブリスタ」は、2010年からサービスを開始した小説創作プラットフォームです。恋愛、ファンタジー、ホラー、ミステリーなど多様なジャンルの作品が投稿され、エブリスタ編集部の目に留まった作品は、出版社との連携により書籍化やメディア化のサポートを受け、多くの作家がデビューを飾っています。
Web小説投稿サイト「エブリスタ」: https://estar.jp/
エブリスタは「誰もが輝ける場所(everystar)」をコンセプトに、クリエイターの創作活動を支援し、物語を世界へ届けるクリエイティブコミュニティであり続けています。
あなたの物語が、きっと誰かの心を動かす
あなたの頭の中にある物語は、まだ見ぬ読者にとって、かけがえのない宝物になるかもしれません。この「第9回 青い鳥文庫小説賞」は、あなたの才能を発見し、磨き、そして世に送り出すための素晴らしい舞台です。
「私にもできるかな?」そう思ったなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。あなたの物語が、未来を担う子どもたちの心を豊かにし、新しい世界を広げるきっかけになるでしょう。勇気を出して、あなたの物語を応募してみませんか?たくさんの素敵な作品との出会いを楽しみにしています!
関連情報
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「エブリスタ小説大賞2026」特設ページ: https://estar.jp/official_contests/gp
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「エブリスタ」公式X(Twitter): https://x.com/estar_jp
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株式会社エブリスタ: https://everystar.jp/





