カレンダーブックで知る丹波市の魅力
このカレンダーブックは、新木さんが「1年を通して丹波市の魅力を届けたい」という思いを込めて作られたそうです。ただのカレンダーじゃないんですよ!「STUDY TAMBA」と題して、月ごとに丹波市の豆知識がぎゅっと詰まっているんです。
新木さん自身も「大体は知らなかった」と驚くほど、詳細な情報が満載なんだとか。例えば、丹波市で発見された恐竜化石「丹波竜」の、ちょっと難しい正式名称(タンバティタニス・アミキティアエ)や、柏原駅が「国際花と緑の博覧会」の建物を使っていることなど、住んでいても知らないような豆知識がたくさん!「僕自身も深くまでは知らないことがたくさん入っていたので、見ていてとても勉強になりました」と、新木さんも感心していましたよ。

新木さんが熱弁!丹波市の“冬の魅力”
カレンダーブックの中で好きな季節を尋ねられた新木さんは、意外にも「個人的に好きなのは、冬」と答えていました。「食の秋」として観光する方も多い丹波市ですが、冬には特別な魅力があるんだとか。
それはなんと「雲海」!「空気の乾いた秋後半から冬にかけてとても見やすいので、冬に行っていただけると。雪もちゃんと積もるので、冬らしさを味わえると思います」と、冬の丹波を熱く語っていました。雲海が見られるスポットとして「丹波市長が毎日のように登っているのが、黒井城跡なんですよね。そこは結構な確率で見られます」と、とっておきの情報も教えてくれました。カレンダーの豆知識にも載っているそうなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

観光アンバサダーとしての意気込み
丹波市を盛り上げるために、観光協会の皆さんと打ち合わせを重ねているという新木さん。「丹波市は1年通して四季折々の顔を見せてくれるすてきな市で、どの時期に行っても違う楽しみ方があるというのが魅力」だと語り、その魅力を知ってもらうきっかけを作っていきたいと前向きな姿勢を見せてくれました。役者として多忙な日々の中でも、丹波市への貢献を真剣に考えているんですね。

“50歳までにすべてやりきる”役者としての覚悟
そして、新木さんのお話の中で特に印象的だったのが、俳優としての覚悟です。「僕自身、もともと役者の仕事を50歳までにすべてやりきる覚悟でやる」と力強く語る姿は、私たちに大きな勇気をくれます。「人生100年時代だからこそ、倍速で生きて、通常よりも倍の濃さで生きていく」という言葉、胸に響きますよね。
次世代の役者たちへ、自身の経験や気づきをすべて伝えていきたいという熱い思いも語られました。ジャンルを問わず、どんな仕事でも一つでも多く受けたいというストイックな姿勢は、目標に向かってひたむきに努力する大切さを教えてくれます。私たちも、自分の目標に向かって頑張る背中を押してもらえるような、そんなお話でした。


最新出演情報
新木さんは、4月8日(水)から始まる舞台「ブラック・コーヒー」にも出演されます。アガサ・クリスティの作品に再び挑戦されるそうで、「日本人のお客様に見てもらった時に、アガサ・クリスティのミステリー作品というのはこんなにも面白いんだよというのを届けられるように、今みんなで頑張っています」と意気込みを語っていました。こちらも楽しみですね!
ファンへ向け“丹波方言”でメッセージ
会見の最後には、会場からのリクエストで「丹波の言葉でメッセージを」というサプライズが!少し戸惑いながらも、新木さんは素敵な笑顔で丹波弁を披露してくれました。
「丹波市はめちゃくちゃええとこなんで、来てもらったらもう 1年中いつ来ても楽しいと思いますんで。春なら桜は咲くし、桜並木もあるし、夏ならスカイダイビング、秋なら食べ物がたくさんあるし、冬も寒さの中震えながら雲海を見ることもできると思うし、いつでもええから来てね」
新木さんの温かいメッセージに、丹波市への愛情がたっぷり詰まっていましたね。このカレンダーブックを通して、あなたも丹波市の魅力と新木さんの情熱に触れてみませんか?

商品概要
「新木宏典×丹波カレンダーブック2026.04-2027.03」
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発売日:2026年3月6日(金)<好評発売中>
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定価:3,300円
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発売:東京ニュース通信社
全国の書店、ネット書店にてご購入いただけます。

関連サイト
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TOKYO NEWS magazine&mook: https://zasshi.tv/
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公式Instagram: https://www.instagram.com/tvgperson/
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Fujisan.co.jpでの購入ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281709686/b/2810290/





