文学フリマってどんなところ?
「文学フリマ」は、2002年に始まった文学作品の展示即売会なんです。出店者さんが「自分が〈文学〉と信じるもの」を直接販売する、とっても情熱的なイベント!小説や詩、エッセイから評論まで、ジャンルも対象年齢も本当に幅広い作品に出会えます。
2025年11月23日(日)に開催された「文学フリマ東京41」では、なんと過去最高の18,971人もの来場者があったそうですよ。たくさんの人が文学を求めて集まる、まさに「文学のお祭り」ですね!
- 文学フリマについてもっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。
文学フリマ
なぜ文学フリマに出店するの?「出会い」への熱い思い
最近、街の書店が少しずつ減っているのをご存知ですか?2014年から2024年にかけて、書店の総店舗数は減少傾向にあり、書店がない自治体も全国の約28%にのぼるそうです。本と読者が出会う場所が少なくなっているのは、少し寂しいですよね。
そんな中で「文学フリマ」は、新しい出会いの場として年々規模を拡大しています。マイナビ出版では、2026年を「出版の枠を超えて、読者とのつながり方を根本から再定義する年」と位置付けているそうですよ。新しい読者さんとの出会いのきっかけを創出したいという思いが、文学フリマの理念と通じるところがあり、今回の初出店が決まったんですね!
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書店の現状について詳しくはこちらをご覧ください。
書店活性プラン「街の書店の現状」 -
文学フリマの歴史はこちらから。
年表「文学フリマ」 -
文学フリマの理念についてはこちら。
文学フリマのルール
「MPエンタテイメント」ってどんなレーベル?日常に潜む「ズレ」に注目!
「気づいてはいけないズレ 見過ごす違和 あなたの日常を 少しだけ変える───」。これ、「MPエンタテイメント」のキャッチコピーなんです!2026年5月19日(火)に創刊1周年を迎えるこのレーベルは、ホラーとミステリーを主軸に、あなたの日常をちょっとだけゾクッとさせたり、ハッとさせたりするような作品を届けてくれるそうですよ。
担当編集の野口俊樹さんは、「ズレってめちゃくちゃ、怖くないですか?違和感が回収されたら、気持ちよくないですか?」とコメントしています。小さな違和感から生まれる恐怖や心地よさ、そんな体験ができる作品がきっと見つかるはず!文学フリマ当日は、担当編集さんがブースに立つ予定なので、直接お話できるチャンスもありますよ。
どんな作品に出会えるの?文学フリマ限定のラインナップ!
今回の文学フリマでは、「MPエンタテイメント」ならではの特別な作品が並びます。ぜひチェックしてみてくださいね!
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オリジナルアンソロジー<書き下ろし>
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販売価格:1,000円
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藍内友紀先生、蒼月海里先生、椎葉伊作先生、久青玩具堂先生の4人による、ホラーをテーマにしたショートショートです。ここでしか読めない書き下ろし作品、見逃せません!
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2026年6月刊『この写真を見てください(タイトル仮)』の著者・木犀あこ先生のショートショート<書き下ろし>
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販売価格:無料
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こちらは12等分された状態で参加者につき1枚が無料配布されます。特定のハッシュタグをつけてX(旧Twitter)に投稿すると、参加者同士の投稿で一つの作品が完成するユニークな仕掛けになっているそうですよ!新しい体験ができそうですね。
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「MPエンタテイメント」既刊本くじ
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販売価格:1,500円
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ショートショートを読んで「MPエンタテイメント」の作品が気になったら、ぜひくじに挑戦してみてください。どの作品が当たるかはお楽しみ!新しいお気に入りが見つかるかもしれません。
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イベント詳細
この機会に、新しい文学との出会いを体験してみませんか?
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イベント名:文学フリマ東京42
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日時:2026年5月4日(月・祝)12:00〜17:00
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場所:東京ビッグサイト 南1-4ホール
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主催:文学フリマ東京事務局
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制作:一般社団法人文学フリマ事務局
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協力:文学フリマアライアンス
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イベントの詳細はこちらをご覧ください。
文学フリマ東京42
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