『ハヤブサ消防団 森へつづく道』ってどんな物語?
前作を読んだ方も、これから読む方も、きっと引き込まれること間違いなしのあらすじをご紹介しますね。
ミステリ作家の三馬太郎が、自然豊かな八百万町ハヤブサ地区に移り住んで数年。地元消防団の一員として忙しい日々を送る中、なんと文学賞にノミネートされるという嬉しい出来事が!最大のライバルは、今をときめく美貌の歴史ミステリ作家、北原未南さん。でも、その未南さんに不可解な疑惑が持ち上がってしまうんです。
一方、八百万町では、ある若い女性が我が子を残して川から水死体で発見されるという衝撃的な事件が発生します。太郎は事件の真相を探るうち、町を揺るがす巨大な疑惑に巻き込まれていくことに……。
一体、どんな謎が待ち受けているのでしょうか?ページをめくる手が止まらなくなりそうですね!
書籍情報
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書名:『ハヤブサ消防団 森へつづく道』
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著者名:池井戸潤
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発売日:2026年8月5日(水)
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予価:2,000円+税
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ページ数:440ページ(予定)
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判型:四六判ソフトカバー
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ISBN:978-4-08-770063-3
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発行:株式会社集英社
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池井戸潤さんの作品が、なぜこんなにも心を掴むのでしょう?
『半沢直樹』シリーズや『下町ロケット』シリーズ、『陸王』など、数々の大ヒット作を生み出してきた池井戸潤さん。彼の作品には、いつも私たちを勇気づけてくれるメッセージが込められていますよね。
困難に立ち向かう人々の姿や、諦めずに努力することの大切さ、そして仲間との絆。読んでいると、「自分も頑張ろう!」と背中を押されるような感覚になります。今回の新作でも、きっと三馬太郎が新たな困難にどう立ち向かうのか、私たちに大きな感動と気づきを与えてくれることでしょう。
4社合同「池井戸潤プロジェクト2026」も始動!
さらに嬉しいお知らせが!講談社、集英社、ダイヤモンド社、文藝春秋の4社が合同で「池井戸潤プロジェクト2026」を始動しました!
このプロジェクトでは、新作長編小説の刊行やエッセイ集の刊行、そして新たな映像化など、様々な企画が情報発信される予定なんです。最新情報はもちろん、プレゼント企画やイベント情報なども随時発信されるそうなので、これは見逃せませんね!
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まとめ
池井戸潤さんの最新作『ハヤブサ消防団 森へつづく道』は、私たちに新たな感動と興奮を届けてくれること間違いなしです。そして、「池井戸潤プロジェクト2026」の始動で、これからも池井戸さんの世界を存分に楽しめると思うと、本当に幸せな気持ちになりますね!
8月5日の発売が、今から本当に楽しみです。ぜひ皆さんも、この新たなミステリの世界へ飛び込んでみませんか?





