豪華作家陣の作品が続々登場!
この「STORY IN POCKET」企画、何と言っても魅力はそのラインナップ!4月15日には、第1弾として東野圭吾さんの『小さな故意の物語』と赤川次郎さんの『あしたの寄り道』が登場します。
5月には塩田武士さんの『起点』、6月には綾辻行人さんの『心(ココロ)の闇(ヤミ)』と、毎月のようにベストセラー作家の作品が続きます。さらに7月以降も、池井戸潤さん、川上未映子さん、辻村深月さん、凪良ゆうさん、宮部みゆきさん、村上春樹さん、村田沙耶香さんといった、日本を代表する人気作家たちの作品が刊行される予定です。これはもう、毎月本屋さんに行くのが楽しみになりますね!
まずはここから!注目の2作品
東野圭吾『小さな故意の物語』
「東野圭吾さんの作品を読んでみたいけど、どれから読めばいいか迷っちゃう…」そんな方におすすめしたいのが、この一冊です。世界累計1億6000万部を突破した超人気作家の、選りすぐりの短編が集められています。

メガヒットを飛ばす直前の知られざる傑作や、デビュー直後に執筆された若き日の一編など、めくるめく愛情と孤独が織りなす東野圭吾ワールドを体験できます。「冷たい灼熱」「しのぶセンセの推理」「小さな故意の物語」の3編が収録されていますよ。
書誌情報
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タイトル:『小さな故意の物語』(講談社文庫)
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著者名:東野圭吾
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発売日:2026年4月15日(水)発売
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判型:A6判
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定価:550円(税込)
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ページ数:192ページ
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ISBN:978-4-06-543394-2
東野圭吾プロフィール
1958年大阪府生まれ。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、専業作家に。これまでに日本推理作家協会賞、直木賞、本格ミステリ大賞、中央公論文芸賞、柴田錬三郎賞、吉川英治文学賞、野間出版文化賞など数々の文学賞を受賞しています。『新参者』『麒麟の翼』『希望の糸』など、多くの著書があります。
赤川次郎『あしたの寄り道』
ちょっとした空き時間に、サッと読めるショートショートミステリーはいかがですか?赤川次郎さんの『あしたの寄り道』は、1980年代から半世紀にわたって愛され続ける極上の作品集です。

学生時代のライバルが死に際に過去の決定的な分岐について告白する「十字路」など、まるで寄り道をするように、思いがけず物語の世界に引き込まれてしまいます。特別書き下ろしも収録された、懐かしくも新しいアンソロジーをぜひ体験してください。
書誌情報
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タイトル:『あしたの寄り道』(講談社文庫)
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著者名:赤川次郎
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発売日:2026年4月15日(水)発売
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判型:A6判
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定価:550円(税込)
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ページ数:176ページ
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ISBN:978-4-06-543087-3
赤川次郎プロフィール
1948年福岡県生まれ。1976年に『幽霊列車』で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。「三毛猫ホームズ」シリーズなど、多数の人気シリーズを手掛けています。2006年に日本ミステリー文学大賞、2016年には『東京零年』で吉川英治文学賞を受賞しています。
あなたの日常に、新しい読書体験を
この「STORY IN POCKET」企画は、読みやすい短めの作品集として、新しいデザインとタイトルで再編集されています。ポケットに入れて持ち運べるくらい手軽なのに、面白さは保証付き!紙の本を読む楽しさや、エンターテインメントとしての入りやすさを、きっと再発見できるはずです。
「最近、本を読んでないな…」と感じている方も、この機会にぜひ、新しい物語の世界への扉を開いてみませんか?きっと、あなたの心を豊かにする一冊が見つかるでしょう。
講談社文庫の公式サイトはこちらからチェックできます。





