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bekichi
私の趣味でオリジナルの小説をかいております。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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『華咲地獄 椿咲ク探偵ト華守ノ蝶』発売!神の娘と探偵が織りなす、美しくて切ない大正ミステリィに心惹かれる!

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目次

神の娘と探偵が紡ぐ、大正ファンタジィミステリィの世界へようこそ!

皆さん、こんにちは!今日は、心揺さぶられる新しい物語の発売をお知らせしますね。株式会社マイナビ出版から、夢見里龍先生の最新作『華咲地獄 椿咲ク探偵ト華守ノ蝶』が、2026年4月16日(木)に発売されるんです!

この作品は、身体に美しい華を咲かせる「華咲」の娘、姫つばきと、彼女の専属世話役であり探偵でもある蝶仁が主人公。二人が、華咲にまつわる不思議な事件に挑む、とっても耽美な大正ファンタジィミステリィなんですよ。

小説表紙

華咲の真実と、秘められた復讐の物語

物語の舞台は大正時代。古くから神として崇められてきた「華咲」の娘である姫つばきは、その並外れた洞察力と華に関する深い知識を武器に、従者の蝶仁とともに次々と起こる難事件を解決していきます。

でも、彼女たちの本当の目的は、自身の家を焼き尽くした犯人を見つけること。豪邸で起きた密室殺人、差出人不明の懸想文、そして華咲を乗せた寝台列車での悲劇など、謎が謎を呼ぶ事件の先に、日本全体を巻き込む大きな陰謀が隠されているんですって。

「真実はいつだって、華のなかにあるものよ。華は語らずに表す。華ほど雄弁なものはないわ」という姫つばきの言葉には、彼女の強い意志が感じられますよね。そして「蝶、ともをしてちょうだい、地獄まで」「喜んで俺はお姫さまの蝶ですから」という蝶仁の言葉からは、二人の間に流れる深く、そして強烈な絆が伝わってきます。

退廃的でどこか仄暗い雰囲気の中に、愛と復讐が複雑に絡み合う、濃厚なファンタジィミステリィ。その世界観に、きっとあなたも引き込まれてしまうことでしょう。

著者情報:夢見里龍先生

著者の夢見里龍先生は、第26回電撃小説大賞で最終選考作となった作品を改稿しデビューされました。『後宮食医の薬膳帖』シリーズをはじめ、ダークな世界観と強烈な人間関係を描くことで知られています。先生の作品は、いつも私たちを深い物語の世界へと誘ってくれますよね。

同月刊行記念!購入者特典ショートショートも!

なんと!『後宮見鬼の嫁入り3(TOブックス)』との同時刊行を記念して、購入者特典としてショートショートが読めるんです!書籍の帯についているQRコードを読み込むとアクセスできるそうなので、ぜひチェックしてみてくださいね。これはファンにはたまらない特典ですよね!

書誌情報

この素敵な物語は、こちらで詳細を確認できますよ。

書誌情報

  • タイトル: 華咲地獄 椿咲ク探偵ト華守ノ蝶

  • 著作者名: 夢見里龍

  • イラスト: YUE

  • 書籍: 1,815円(税込)

  • 電子版: 1,815円(税込)

  • 判型: 四六

  • ページ数: 416ページ

  • ISBN: 978-4-8399-88944

  • 発売日: 2026年04月16日

  • シリーズ名: MPエンタテイメント

お求めはこちらからどうぞ!

※流通の都合により、ストアによって発売日が異なる場合がありますので、ご注意くださいね。

『華咲地獄 椿咲ク探偵ト華守ノ蝶』は、読者の皆さんの心に深く響く、忘れられない一冊になること間違いなしです。大正ロマンとミステリー、そして切ない愛の物語に、あなたも浸ってみませんか?発売が本当に楽しみですね!

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