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予測不能な物語にあなたも夢中に!
物語の舞台は、吸血鬼や人狼が跋扈する魔界〈ブラックランド〉への入り口(ポータル)が出現した町「シカモア」。そこで発生する連続惨殺事件、そして消えた遺体…。そんな奇妙な人探しを依頼されたのが、異能の私立探偵フィリックスです。やる気があるんだかないんだか分からないけれど、へらず口と逃げ足だけは一流の彼が、複雑に入り組んだ謎に挑まされます。
ダークファンタジーの要素に、手に汗握る連続殺人事件、そして「犯人は誰だ?」というフーダニットの面白さまで、あらゆる魅力がぎゅっと詰まっているんです。ページをめくる手が止まらなくなること間違いなしの、まさに「ページターナー」!今年度のミステリーランキングで、きっと大きな話題を呼ぶことでしょう。日常に刺激が欲しい方や、新しいミステリーの世界に触れてみたい方には、たまらない一冊になるはずです。
著者・訳者紹介
著者のイアン・ロジャーズさんは、カナダ在住のダーク・ファンタジーやホラー、ミステリーを手がける作家さん。2012年に短篇集『Every House Is Haunted』でデビューし、その後も活躍を続けています。そして、この魅力的な物語を日本語に翻訳してくださったのは、幻想文学研究家・翻訳家としても知られる風間賢二さんです。
書籍情報
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タイトル:魔都シカモア
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著者名:イアン・ロジャーズ/風間賢二訳
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発売日:2026年3月30日
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造本:文庫
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定価:1,210円(税込)
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ISBN:978-4-10-241181-0
読み始めたら最後、もう『魔都シカモア』の世界から抜け出せなくなるかもしれませんね。ぜひ、この特別なミステリー体験に飛び込んでみてください!





