”金メダル級”の「どんでん返し」に、全国の書店員も驚愕!
オリンピックの熱狂が冷めやらぬ中、全国の書店でひそかに、でも確実に話題をさらっていたのが、『豆の上で眠る』の特別パネルなんです。そこに書かれていたのは、こんな言葉。

「このウルトラどんでん返し、どんでん返し五輪金メダル級!」「この破壊力で100万部突破!」「すごいのなんの! これはもう、どんでん返し法違反ですよ!」
これでもか!というくらいの「どんでん返し」猛プッシュが目立つパネルの効果で、全国の書店から注文が相次ぎ、年明けから重版が立て続けに決まっているそうですよ。そして、このたびの重版分からは、新しい「金メダル級」オビが巻かれます。3月中旬以降、全国の書店店頭で発売が開始される予定ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

あなたの”価値観”を揺さぶる《究極の謎》
この物語の始まりは、小学校一年生の時に失踪した二歳上の姉・万佑子(まゆこ)が、二年後に突然帰ってきたこと。家族は喜びますが、妹の結衣子(ゆいこ)だけは、大学生になった今も微かな違和感を抱き続けています。「お姉ちゃん、あなたは本物なの?」という問いが、読者の心にも深く突き刺さります。
読み進めるうちに、「え、まさか!?」とあなたの価値観がひっくり返されるような、まさに”金メダル級”の衝撃が待っているはず。心の準備をして読んでくださいね!
著者紹介
この驚くべき物語の生みの親は、1973年広島県生まれの湊かなえさんです。2007年に「聖職者」で小説推理新人賞を受賞し、翌年に同作を収録した『告白』が「週刊文春ミステリーベスト10」国内部門第1位、2009年には本屋大賞を受賞するなど、数々の賞に輝く人気作家さんです。他にも『少女』『Nのために』『夜行観覧車』など、多くの著書があります。

書籍データ
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タイトル: 豆の上で眠る
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著者名: 湊かなえ
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発売日: 2017年6月28日
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造本: 文庫
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定価: 781円(税込)
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ISBN: 978-4-10-126772-2





