MENU
bekichi
私の趣味でオリジナルの小説をかいております。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
アーカイブ
カテゴリー

あなたの心に寄り添う温かい物語。『菜の花食堂のささやかな事件簿 かぶと終活』が教えてくれる、小さな幸せの見つけ方

  • URLをコピーしました!

目次

菜の花食堂で、心もお腹も満たされるひとときを

物語の舞台は、新鮮な野菜たっぷりのランチや予約制のディナー、そして評判の瓶詰が人気の「菜の花食堂」。この食堂を営むオーナーの靖子先生は、ただ美味しい料理を作るだけではありません。

お店にやってくるお客さんの心に秘めた小さな事件や、誰にも言えない悲しみ、そして本当の願いまでをも見抜いて、そっと解きほぐしてくれるんです。まるで、心のお医者さんのようですよね。美味しい料理とともに、読者自身の心も温かく癒されていくような、そんな不思議な魅力に満ちています。

第7巻『かぶと終活』で出会う、新たな“ささやかな事件”

最新刊『菜の花食堂のささやかな事件簿 かぶと終活』では、今回も個性豊かなエピソードが満載です。

  • 蕎麦と思いやり

  • トマトは嘘を吐く

  • 栗は告発する

  • かぶと終活

  • ウエディングドレスは華やかに

「体調を改善する食事を勧めてくれる女性の本当の目的は?」「レシピコンテストで起きた紛失事件の真相は?」など、日常の中に隠された謎が、靖子先生のおいしい料理とともに解き明かされていきます。小さな食堂を舞台に描かれる、甘くてほろ苦いハートフルミステリー。きっと、あなたの心にも響く物語が見つかるはずです。

菜の花食堂のささやかな事件簿 かぶと終活 表紙

著者・碧野圭さんが織りなす、食と心の物語

著者の碧野圭さんは、フリーライターや出版社勤務を経て作家としてデビューされました。この『菜の花食堂のささやかな事件簿』シリーズの他にも、ドラマ化された『書店ガール』シリーズなど、数多くの著書を手がけていらっしゃいます。さらに、江戸東京野菜コンシェルジュや江戸ソバリエの資格もお持ちで、伝統的な日本の食文化への深い興味が、作品の根底に流れる「食」の描写に豊かな奥行きを与えているんですよ。

書籍情報

  • 書名:菜の花食堂のささやかな事件簿 かぶと終活

  • 著者:碧野 圭

  • 発売日:2026年3月11日

  • 判型:文庫判

  • 頁数:288ページ

  • 定価:858円(税込)

  • 発行元:株式会社大和書房

日常に疲れた時、心が求める温かさに触れたい時、この一冊がそっとあなたの背中を押してくれるでしょう。ぜひ、菜の花食堂の世界をのぞいてみませんか?

詳細はこちらからご覧いただけます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次