「謎解き=失恋」!? 新感覚の青春ミステリ
この物語の主人公は、名探偵に憧れる女子高校生・瀧花林と、彼女の幼馴染である幣原隆一郎。隆一郎には、なんと「好きになった女性は必ず何らかの犯罪に関与している」という、とんでもない特異体質があるんです!
学校の先生、カフェ店員、クラスメイト…彼の恋路はいつも事件と隣り合わせ。花林は、そんな「女の趣味が悪い」と評される隆一郎の特殊体質をヒントに、次々と事件の謎を解き明かしていきます。実力派推理作家・阿津川辰海さんならではの本格トリックと、青春小説らしい爽やかなテンポ感が絶妙に融合し、読者をぐいぐい引き込む読み心地が最高なんです。そして、彼らの恋の行方には、衝撃の結末が待っていると言われています…!
書店員さんも大絶賛!共感の声が続々
この作品は、多くの書店員さんからも熱い支持を受けています。いくつかご紹介しますね。
-
「可愛い高校生の謎解きだと思って読んでいたら普通に本気のミステリー!ミステリーを読み慣れているつもりの自分もお手上げでした。しかもラストはめっちゃ切ない。良い意味で予想を裏切る作品でした!」
(有隣堂藤沢本町トレアージュ白旗店 小出 美都子さん) -
「幼馴染の特異体質で罪を犯した人が最初からわかっている。……なのに、面白い。結果から論理の糸をたぐり寄せ、外堀を埋めていく「逆算」の快感。ラスト幼馴染の優しさに心打たれます。」
(福岡金文堂姪浜南店 小野 聡史さん) -
「好きな人がことごとく事件の犯人になってしまう隆一郎。なんて不憫で面白いやつなんだ! 花林と隆一郎のやりとりが軽快で、楽しくて、この2人の謎解きをずっと読んでいたいと思いました。切なくて甘い余韻の残るラストも素敵です。」
(くまざわ書店西新井店 塩 里依子さん)
こんなにも絶賛されるなんて、読まずにはいられませんよね!
動画で作品の魅力をチェック!
SNSで小説紹介動画を投稿し、幅広い層から絶大な支持を得ている「小説紹介📚紙上健吾」さんが、この作品のあらすじを紹介する動画を公開しています。動画でさらに作品の世界観に触れてみませんか?

動画はこちらからどうぞ!
https://www.tiktok.com/@kengo_book/video/7603925665972243732
著者プロフィール
著者の阿津川辰海(あつかわ・たつみ)さんは、1994年東京都生まれの東京大学卒。2017年に『名探偵は噓をつかない』でデビューして以来、数々のミステリ賞にランクインしている実力派作家です。『透明人間は密室に潜む』は2021本格ミステリ・ベスト10で第1位に輝き、『阿津川辰海 読書日記 かくしてミステリー作家は語る〈新鋭奮闘編〉』で第23回本格ミステリ大賞評論・研究部門を受賞されています。他の著書も多数あり、その実力は折り紙つきです!
書籍情報
この話題作、ぜひ手に取ってみてくださいね!

-
タイトル:『犯人はキミが好きなひと』
-
著者:阿津川辰海
-
本体価格:1,870円(税込)
-
発売日:2026年2月4日
ご購入はこちらから!
恋とミステリが織りなす感動の物語を、ぜひ体験してみてください。きっと、あなたの心にも忘れられない余韻を残してくれるはずです!





