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bekichi
私の趣味でオリジナルの小説をかいております。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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「まさか、盗作…!?」『令和に官能小説作ってます』第7話、クリエイターの“命”をかけた究極の選択にあなたもきっと共感するはず!

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第7話「盗作疑惑」が今夜放送!

今夜、2月18日(水)深夜24時10分から放送される第7話は、なんと「盗作疑惑」がテーマ。
新人編集者の大泉ましろさん(桃月なしこ)が初めて担当した神室氷雨さん(内藤秀一郎)の新作『雌囚のごとく』の発売日、突如、編集部に「擬音の魔術師」と評される官能小説家の御手洗民生さん(平井まさあき)が訪れます。

桃月なしこさんの驚いた表情

御手洗さんは、神室さんの新作で使われているオノマトペは自分が開発したもので、盗作だと主張するのです。これには、編集部も騒然としますよね。

メガネをかけた男性が覗き込む様子

後日、ましろさんと編集長の玉川丈治さん(徳井義実)、そして御手洗さんの担当編集者である石神井健人さん(九十九黄助)は、神室さんから話を聞くことに。

オフィスで会議をする人々

しかし、神室さんは御手洗さんの小説は読んだことがなく、官能小説の比喩やオノマトペは「共有財産のようなもの」だと主張します。対する石神井さんは、「オノマトペは御手洗先生にとっての命である」と譲らず、両者の主張は平行線をたどってしまいます。

さらに、御手洗さんは神室さんの新作の出版を差し止めなければ、二度とフランス出版で小説は書かない、とまで言い出す事態に発展。

スーツ姿の男性が驚いた表情

「鬼畜の鬼」と呼ばれる神室さんと「擬音の魔術師」御手洗さん。ましろさんと玉川たち編集部は、一体どちらを選ぶのでしょうか?

あなたならどうする?仕事における「正義」と「倫理」

このエピソードは、創作活動におけるオリジナリティの重要性や、それを守ることの難しさ、そして仕事における倫理観について深く考えさせられますよね。私たちも日々の仕事の中で、様々な決断を迫られることがあります。どちらの意見も理解できるからこそ、編集部が下す決断の重さに、きっと共感するはずです。

自分ならこの状況でどう判断するか、何が最も大切なのか。そんなことを考えながら観るのも、このドラマの醍醐味かもしれませんね。ぜひ、皆さんも一緒に、この難しい問いに向き合ってみませんか?

番組概要

  • 番組名:「令和に官能小説作ってます」

  • 放送日時

    • テレビ大阪 毎週水曜深夜24時~

    • テレビ愛知 毎週土曜深夜2時15分~

  • 配信

  • 主演:徳井義実(チュートリアル) 桃月なしこ

  • 出演:髙畑遊、九十九黄助、内藤秀一郎、西野遼、早織、八木奈々、遠藤久美子、星田英利、遼河はるひ、倉須洸、山本かりん ほか

  • 原案:著:さとうユーキ 原案:フランス書院編集部『令和に官能小説作ってます フランス書院編集部物語』(フランス書院)

  • 監督:山口淳太(ヨーロッパ企画)

  • 脚本:我人祥太 池亀三太 灯敦生

  • オープニングテーマ:#Mooove!「アンチバキューマー」(#HASHTAG RECORD)

  • エンディングテーマ:パスピエ「DOWNTOWN GIRL」(NEHAN RECORDS)

  • 話数:30分×10話

  • 制作:テレビ大阪/レプロエンタテインメント

  • 製作著作:「令和に官能小説作ってます」製作委員会

  • 番組HPhttps://www.tv-osaka.co.jp/reiwani_kannou/

  • 公式Xhttps://x.com/tvo_mayodora

  • 公式Instagramhttps://www.instagram.com/reiwani_kannou

  • 公式TikTokhttps://www.tiktok.com/@reiwani_kannou

  • 公式ハッシュタグ:#令和に官能小説

ぜひ、今夜の放送や配信で、ドラマの世界に触れてみてくださいね!

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