はじめての本格ミステリーで、心の成長を体験しよう
この物語の主人公は、ある出来事をきっかけに心の落ち着きを失ってしまった中学1年生のソラくん。彼は新宿、函館、小樽といった各地で起こる奇妙な事件や謎を追いかける中で、友情や恋愛、そして裏切りといった様々な経験をしていきます。まるで私たち自身の心の旅を映し出すかのように、ソラくんが仲間たちと共に成長していく姿が丁寧に描かれているんですよ。
事件の背景に見え隠れする人間の温かさや、時には切ない業(ごう)が、きっとあなたの心を深く揺さぶるはず。本格的なミステリーでありながら、読後には温かい感動が残る、そんな一冊です。

ソラくんの周りには、幼馴染のミオちゃん、ハヤトくん、ムサシくんといった個性豊かな仲間たちがいます。彼らがどう事件に関わり、ソラくんと一緒に成長していくのか、想像するだけでワクワクしますよね!

「はじめノベル」は、あなたの「はじめの一歩」を応援するレーベル
この作品は、JTBパブリッシングが昨年11月からスタートしたジュニアノベルのレーベル「はじめノベル」の第二弾として登場しました。「はじめノベル」は、「人生という名の旅路を歩みはじめる児童に向けて、はじめの一歩を応援する」という素敵なコンセプトを持っています。
はじめての恋愛、はじめての友情、はじめてのミステリー……。このレーベルの物語は、はじめて触れる本格的な長編小説の世界を、まるで心のよりどころのように、時には困難に立ち向かうための武器のように感じさせてくれるはずです。きっと、この本を読み終えた時、あなたも一歩踏み出す勇気をもらえるでしょう。
著者紹介:八木圭一先生
著者の八木圭一先生は、1979年北海道出身。横浜国立大学を卒業後、雑誌編集者やコピーライターを経て、現在はIT企業で編集者として活躍されています。2014年には『一千兆円の身代金』(宝島社)で第12回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、他にも『手がかりは一皿の中に』(集英社)シリーズや『北海道オーロラ町の事件簿 町おこし探偵の奮闘』(宝島社)など、数々の魅力的な作品を手がけています。
書誌情報
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書名:『謎解きトラベラーズ ソラの事件ノート』
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著者:作:八木圭一、絵:坂本トウヤ
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定価:1,320円(10%税込)
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仕様:四六判並製(縦188×横128)、216ページ
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発売日:2026年2月16日(月)
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発行:JTBパブリッシング
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販売:全国の書店、ネット書店
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この一冊が、あなたの日常に新しい発見と、前向きな気持ちを運んできてくれますように。ぜひ手に取って、ソラくんたちの物語を体験してみてくださいね!





