今野敏氏の大人気警察小説シリーズ最新作!『トランパー 横浜みなとみらい署暴対係』

今野敏さんの大人気警察小説シリーズ「横浜みなとみらい署暴対係」から、待望の第七弾『トランパー』が登場します!今回は、暴力団が関わる「取り込み詐欺」を阻止するため、ハマの用心棒・諸橋たちが港ヨコハマの倉庫街を駆け巡ります。警察内部に裏切り者がいるかもしれないという疑念が渦巻く中、刑事の遺体が見つかるという衝撃的な展開も…!ハラハラドキドキが止まらない、読み応え抜群の一冊です。
「ちょっと気になるな」という方は、本書の冒頭23ページまで特別公開されているので、ぜひお試しで読んでみてくださいね!
前作もチェックしたい方はこちら!

鳴神響一氏が贈る、最強の鑑識部隊!『湘南機動鑑識隊 朝比奈小雪 湯けむりの影』

鳴神響一さんの「湘南機動鑑識隊 朝比奈小雪」シリーズからは、第四弾となる『湯けむりの影』が登場です!箱根の老舗温泉旅館で起きた密室殺人事件。鑑識隊の朝比奈小雪が現場で感じた「小さな違和感」が、やがて旅館に隠された真実を暴き出していきます。どんな小さな証拠も見逃さない最強の鑑識部隊の活躍に、きっとあなたも夢中になるはず!
こちらも冒頭35ページまで特別公開されていますよ!
シリーズ前作はこちら!

さらに!シリーズ一作目と二作目の電子書籍版が、Kindle Unlimitedで5月末日まで読み放題なんですって!この機会にぜひ読んでみてくださいね。
時代小説界の新星・笹目いく子氏が紡ぐ、希望の江戸情話『かくれやど 旅籠屋つばき結び帖』

「深川あやかし屋敷奇譚」で注目を集めた笹目いく子さんの新作『かくれやど 旅籠屋つばき結び帖』は、心に響く時代小説です。下谷の旅籠「椿屋」を舞台に、人ならぬ謎の娘・椿と孤独な青年・明彦が出会い、宿に集まる人々の運命を変えていきます。「心を殺すくらいなら、欲しいと泣き喚いた方がずっといい」という言葉が示すように、哀しみの先に灯る希望を描いた、温かい人情物語に涙が止まらないかもしれません。
こちらも冒頭39ページまで公開されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
まとめ
いかがでしたか?徳間文庫の4月新刊は、どれも心に深く残る物語ばかりです。日常を忘れて物語の世界に没頭したり、登場人物に共感したり、新しい発見があったり…。読書は、私たちにたくさんの感動と気づきを与えてくれますよね。ぜひこの機会に、気になる一冊を手に取って、新たな物語の扉を開いてみてください。きっと、あなたの心に温かい光を灯してくれるはずです!
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