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bekichi
私の趣味でオリジナルの小説をかいております。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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口は悪いけど心は優しい!江戸の娘店主お庸が贈る、心温まる謎解き小説、待望の第7弾が登場です!

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江戸の人情が詰まったレンタルショップ

江戸の街にひっそりと佇む「湊屋両国出店」。ここは、ただのレンタルショップじゃないんです。知恵も力も貸してくれると評判の、江戸庶民の駆け込み寺みたいな場所なんですよ。

そこで暖簾を切り盛りしているのが、娘店主のお庸さん。ちょっと口は悪いけれど、その心根はとっても優しいんですって。お客さんが抱える厄介事を、人情たっぷりに解決していく姿は、本当に痛快で、思わず応援したくなっちゃいます!

待望の第7弾!今回も秘密を抱えたお客さんが続々

大人気シリーズの待望の第7弾となる『貸し物屋お庸謎解き帖 お慕い申し候』では、今回も様々な秘密を抱えたお客さんが訪れます。

例えば、正月二日に配られたという不思議な宝船の摺り物は何のためだったのか、高価な煙草盆を借りに来た老侍の正体と目的は、鶴の意匠の平打ちの簪を借りた男の秘密とは、そして、せつない思いを込めた恋文は誰に宛てて綴られたのか……。年越しまで大切にされていた上等な布団一組の本当の使い途、なんて聞くと、もう気になって仕方ないですよね!

お庸さんのするどい観察眼と、持ち前の人情深さで、お客さんの心に隠された秘密を見抜き、丸く収めていく様子は、読みごたえ抜群です。

著者紹介:平谷美樹先生

この素敵な物語を手がけているのは、平谷美樹先生です。1960年岩手県生まれの先生は、2000年に『エンデュミオンエンデュミオン』で作家デビューされ、同年には『エリ・エリ』で小松左京賞を受賞されています。2014年には「風の王国」シリーズで歴史作家クラブ賞・シリーズ賞を受賞されるなど、数々の賞を受賞されている、実力派の先生なんですよ。

書籍概要

この心温まる物語は、2026年2月11日に発売されます。文庫判で240ページ、定価は990円(税込)ですって。ちょっとした休憩時間や、寝る前のひとときにぴったりですね。

  • 書名:貸し物屋お庸謎解き帖 お慕い申し候

  • 著者:平谷 美樹

  • 発売日:2026年2月11日

  • 判型:文庫判

  • 頁数:240ページ

  • 定価:990円(税込)

  • 発行元:株式会社大和書房

お庸さんの謎解きを通して、人間関係の温かさや、ちょっとした勇気をもらえるかもしれません。ぜひ、江戸の街で生きる人々の喜怒哀楽に触れて、心癒される時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?きっと、あなたの心にも温かい光が灯るはずですよ!

もっと詳しく知りたい方は、大和書房さんのウェブサイトをチェックしてみてくださいね!

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