どんでん返しミステリーの金字塔『出版禁止』が再燃!
長江俊和さんの傑作ミステリー『出版禁止』(新潮文庫)が、今再び大きな話題を呼んでいるのをご存知でしたか?2017年に文庫化されて以来、ずっと愛され続けてきたこの作品が、なんと直近2か月間で3度も重版が決定したんです。累計25度目の重版というから、その人気のすごさがわかりますよね。シリーズ全体では累計30万部を突破しているんですよ!

なぜ今、再び注目されているの?
単行本発売時、そして文庫発売時にも大ヒットを記録した『出版禁止』が、令和の時代になってなぜまたこんなに注目されているのでしょうか?その秘密は、全国の書店にありました!
書店員さんたちが「恐怖度反則級どんでん返し!」「マジでチビりました…けど大満足!」といった魅力的なキャッチコピーで売り場を盛り上げているんです。これが読者の心に響き、「怖いくらい売れています」と新潮社の営業担当者が驚くほど、注文が殺到しているんですよ。
映像の魔術師が紡ぐ「活字のモキュメンタリー」
長江俊和さんは、モキュメンタリーという言葉がまだ一般的でなかった頃から、その可能性を追求し続けてきた「放送禁止」シリーズのクリエイターとしても有名です。映像の世界で培われたその才能が、活字の世界でも見事に花開いたのが「出版禁止」シリーズなんです。
続編も重版決定!シリーズでどんでん返しを堪能!
話題は第一作だけに留まりません。続編となる『出版禁止 死刑囚の歌』(新潮文庫)も、めでたく重版が決定しました!こちらも「どんでん倍返しが襲ってくる!」というキャッチコピーが、読者に強烈な印象を与えているそうですよ。


そして、本家「放送禁止」シリーズの劇場版最新作『放送禁止 ぼくの3人の妻』が、3月13日(金)に公開されます。こちらも見逃せませんね!
- 「放送禁止 ぼくの3人の妻」公式HP: https://housoukinshi.com/
『出版禁止』ってどんなお話?
この作品は、著者・長江俊和さんが手にした「カミュの刺客」といういわくつきの原稿から物語が始まります。内容は、有名なドキュメンタリー作家と心中し、ただ一人生き残った新藤七緒への独占インタビュー。死の匂いが漂う山荘、心中のすべてを記録したビデオ、そして不倫の果ての悲劇なのか、なぜ女だけが生還したのか――。息を呑む展開と、恐るべきどんでん返しがあなたを待ち受けています。未体験の面白さに、きっと二度読み、三度読みしたくなるはずですよ!
著者紹介:長江俊和さん
長江俊和さんは1966年大阪生まれのクリエイター。テレビディレクター、ドラマ演出家、脚本家、小説家、そして映画監督と、多岐にわたる才能を発揮されています。「放送禁止」シリーズは、不定期な深夜放送にもかかわらず、20年以上経った今もカルト的な人気を誇り、多くのモキュメンタリーファンを生み出しました。現代ホラーを代表する一人として、多くの映像作家や小説家にもファンを持つ、まさに伝説的な存在です。
新潮社の「出版禁止」シリーズ
長江俊和さんの「出版禁止」シリーズには、他にも魅力的な作品がたくさんあります。
書籍情報
-
タイトル: 出版禁止
-
著者名: 長江俊和
-
発売日: 2017年3月1日
-
造本: 文庫
-
定価: 737円(税込)
-
ISBN: 978-4-10-120741-4
いかがでしたか?読書の醍醐味である「どんでん返し」を存分に味わえる『出版禁止』シリーズ。ぜひこの機会に手に取って、予測不能な世界に飛び込んでみてくださいね。きっと、あなたの日常に新しい刺激と感動を与えてくれることでしょう!










