豪華キャストが織りなす極上のミステリー
今回の舞台では、主演に舞台やドラマで大活躍中の小南光司さんをお迎えします。そして、確かな演技力で魅了する中本大賀さん、音楽ユニットSHOW-WAでも活躍されている山本佳志さんといった実力派俳優陣が勢ぞろい!
他にも、渡辺みり愛さん、小見川千明さん、近藤雄介さん、松村優さん、碕理人さん、木ノ本嶺浩さん、陰山泰さんといった、様々なフィールドで活躍する個性豊かな俳優さんたちが集結しています。彼らがどのように役柄を演じ、舞台上でどんな化学反応を見せてくれるのか、今からワクワクが止まりませんね!

制作陣の熱い想いが詰まった舞台
脚本・演出を手掛ける須貝英さんと、総合演出の野坂実さんからも、作品への熱いコメントが届いています。
須貝英さんは、過去に二度ファイロ・ヴァンスシリーズを舞台化されており、今回は再演への挑戦に「魅力的なキャストと共にブラッシュアップした脚本に挑む幸せを感じている」と語っています。原作を知らない方でも楽しめる作品になっているそうなので、安心してくださいね。
野坂実さんは、この企画が長年の構想の第一弾だそうで、「多くの方の情熱とご縁に支えられ、今回こうして形にできたことを、大変嬉しく思っています」とコメント。須貝さんの作品の持つ「物語の構造が緻密でありながら、登場人物一人ひとりの感情が丁寧に描かれ、観客にまっすぐ届く力」に大きな期待を寄せているそうです。
お二人のコメントからも、この舞台にかける情熱がひしひしと伝わってきます。きっと、初演を超える素晴らしい作品になることでしょう!
物語を彩るゾクゾクするあらすじ
舞台は1928年春のニューヨーク。物理学教授の邸宅で一人の男が殺されます。その手口は、古くから伝わる童謡マザーグースの一節になぞらえたもの。この奇妙な事件を解決するため、探偵ファイロ・ヴァンスが地方検事マーカム、元刑事サイモン・ブレイと共に捜査に乗り出します。
一癖も二癖もある関係者たちへの聞き込みを進める中、「ビショップ」と名乗る犯人から怪文書が届くのです。それは、世間を震撼させる猟奇殺人の序章に過ぎませんでした…!一体、誰が、なぜ、このような恐ろしい事件を起こしているのでしょうか?劇場で、その真相をぜひ見届けてくださいね。
公演概要とチケット情報
公演期間
2026年4月22日(水) ~ 2026年4月29日(水・祝)
会場
銀座 博品館劇場(東京都中央区銀座 8-8-11 8階)
チケット料金
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ビショップ席:13,000円(1〜3列目確保、特別記念品付)
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指定席:10,000円
(全席指定・税込)
チケット販売
一般発売が開始されました!ぜひお早めにチェックしてくださいね。
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カンフェティにてチケット販売中: https://www.confetti-web.com/@/bishop
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チケット購入の流れ・カンフェティ会員特典: https://service.confetti-web.com
公式サイト
- 舞台『ビショップマーダーケース』公式サイト: https://zen-a.co.jp/bishop/
この舞台は、きっと皆さんの心に深く響く、忘れられない体験となるはずです。ぜひ劇場に足を運んで、愛憎と狂気が織りなすミステリーの世界に浸ってみてくださいね!





