ジャン・レノ待望の作家デビュー作『エマ』

彼の作家デビュー作『エマ』は、異国情緒あふれる中東を舞台にした、まさにハリウッド映画のようなエンターテインメント超大作!サスペンス、ロマンス、アクションが絶妙に絡み合い、ページをめくる手が止まらなくなること間違いなしです。フランスでは2024年に出版されて以来、すでにテレビドラマ化が決定しているんですよ。さらに、この4月には早くも続編が出る予定だそうで、世界20か国以上で翻訳されているというから、その人気ぶりがうかがえますね。
豪華な制作陣が織りなす『エマ』の世界
日本語版の翻訳は、『アルセーヌ・ルパン』シリーズで知られる平岡敦さんが担当されています。「ジャン・レノが初めて小説を書いたと聞いて胸が躍った。一読、その出来ばえに大満足。なるほど天は二物を与えるものだと納得した。」と、平岡さんご自身も太鼓判を押しています。物語の読みどころは、スパイ小説的なサスペンスの妙と、母親を亡くした喪失感を乗り越えようと戦うヒロインの姿だそう。きっと、エマの強さに私たちも勇気をもらえるはずです。
そして、カバーイラストは『同志少女よ、敵を撃て』などで目を惹きつける装画を描いた雪下まゆさんが担当。彼女の美しいイラストが、物語の世界観をさらに引き立てています。

あなたの背中を押す、エマの冒険
物語の主人公は、フランス・ブルターニュで療法士として働くエマ・モルヴァン。母親を亡くした喪失感を抱えながらも、新たな一歩を踏み出すために、オマーンに新設される豪華リラクゼーション施設のインストラクターとして滞在することになります。そこで出会ったのは、施設のオーナーであり、絶大な権力を持つ副首相の子息。互いに惹かれあう二人ですが、ある日、エマはフランス情報機関から彼を探るよう命令されてしまいます。国際問題に発展しかねない大事の鍵を握る彼を動かせるのはエマしかいないと告げられ、思いがけず危険な世界に巻き込まれていくエマ。しかし、彼女は度胸と持ち前の能力で、困難な道を切り拓いていきます。
エマの冒険は、私たちにも「どんな困難な状況でも、自分を信じて進めば道は開ける」というメッセージを届けてくれるでしょう。ジャン・レノさんが俳優として見せてきた、あの力強い眼差しのように、エマの物語もきっとあなたの心を鼓舞してくれるはずです。
ジャン・レノの新たな才能に触れる
俳優として数々の名作に出演し、世界中の映画ファンを魅了してきたジャン・レノさん。彼が紡ぎ出す物語の世界は、きっと彼の演技と同じくらい、私たちを夢中にさせてくれるはずです。彼の表現者としての新たな才能に、ぜひ触れてみてくださいね!
関連情報と書誌情報
この作品の発売に合わせて、ジャン・レノさんの自伝的内容を舞台化した「らくだ」が、2026年5月10日(日)から全国13都市で上演されます。
- 舞台「らくだ」公式サイト: https://www.jeanreno-rakuda.jp/
U-NEXTでは、ジャン・レノさんの『エマ』に関する情報や、U-NEXTオリジナル書籍一覧も公開されています。
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ジャン・レノ『エマ』U-NEXTページ: https://video.unext.jp/book/title/BSD0001158711/
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U-NEXTのオリジナル書籍一覧: https://video.unext.jp/book/originals/book
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ジャン・レノさんの作家デビュー作『エマ』は、2026年4月28日(火)に全国の書店で発売されます。
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書名:エマ
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著者:ジャン・レノ
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翻訳者:平岡敦
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仕様:四六判/上製/312ページ
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発売⽇:2026年4月28日
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税込定価:3300円(本体3000円)
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ISBN:978-4-86843-700-0
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装画:雪下まゆ
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装丁:坂野公一+吉田友美(welle design)
名優ジャン・レノさんが贈る、感動と興奮の物語『エマ』。あなたの日常に、きっと新しい風を吹き込んでくれるはずです。エマの勇気ある選択と成長の物語を、ぜひその目で確かめてみてくださいね!





