光文社が求めるのは「ページをめくる手が止まらない」物語!
光文社は、東野圭吾さんのミステリーや、加門七海さんのホラー、白川紺子さんのキャラクター文庫など、「エンタメ性」を大切にする文芸作品を数多く手掛けています。読者層は20代から60代と幅広いですが、今回の創作大賞では、特に20代〜40代の若い世代の才能に注目しているそうです。
昨年は、髙津ナジミさんの「毒の声 ~法中毒学者 家達ルイの事件簿~」が光文社のメディア賞に選ばれ、今年の7月には刊行される予定とのこと。読者が時間を忘れて没頭してしまうような、驚きと楽しさに満ちた、まさに「ページをめくる手が止まらない」小説を心待ちにしているんですって!新人作家さんならではの、サービス精神と勢いあふれる作品、期待しちゃいますね!
応募スケジュールはこちら!
「創作大賞2026」の応募受付は、2026年4月8日(水)からスタートしています。締め切りは2026年7月8日(水)23:59まで。まだ時間はありますが、あなたの熱い思いを込めた作品を、ぜひ期間中に送り出してくださいね。

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応募受付期間: 2026年4月8日(水)11:00 〜 7月8日(水)23:59
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読者応援期間: 2026年4月8日(水)11:00 〜 7月31日(金)23:59
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中間発表: 9月上旬
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最終結果発表・授賞式: 11月上旬
光文社が選考に携わる部門は?
今回の創作大賞には様々な募集部門がありますが、光文社が選考を担当するのは、以下の4部門です。
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ミステリー小説部門
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ホラー小説部門
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恋愛小説部門
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お仕事小説部門
応募方法や投稿方法の詳しい規定は、特設サイトで確認できますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
豪華な賞と未来への扉!
「創作大賞2026」では、あなたの才能を称えるための素敵な賞が用意されています。

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大賞(各メディアにつき若干名)
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正賞:記念品
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副賞:賞金10万円
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受賞作品には選出したメディアの担当者がつき、媒体への掲載や書籍化、連載化、映像化に向けた話し合いが行われます。あなたの夢が現実になる大きなチャンスです!
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note賞(若干名)
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正賞:記念品
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副賞:賞金10万円
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「#オールカテゴリ部門」に応募された作品の中から、note運営事務局が選出します。
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入選(若干名)
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正賞:記念品
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副賞:賞金1万円
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読者賞(若干名)
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正賞:記念品
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副賞:賞金1万円
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レビュアー賞(若干名)
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賞金:1万円
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「#創作大賞感想」のハッシュタグをつけてnoteまたはXに投稿した方の中から選出されます。
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詳細はこちらの特設サイトで確認できますよ。
https://note.com/creative-award
あなたの心の中にある物語は、きっと誰かの心を揺さぶり、世界を少しだけ明るくする力を持っています。この機会に、その物語を世に出してみませんか?私たちと一緒に、新しい才能の誕生を心待ちにしています!





