「厳禁」シリーズって、なぜこんなに人気なの?
医療ミステリーの第一人者として知られる知念実希人氏が、モキュメンタリー・ホラーと緻密なミステリーを融合させたのが「厳禁」シリーズです。このシリーズが多くの人に選ばれるのには、とっておきの理由があるんです。
圧倒的な没入感と「体験型」の恐怖
スマホを模した特殊な判型「スマホ本」が、まるで本当に自分のスマホを覗いているかのような感覚を与えてくれます。左ページには主人公の語りが、右ページにはスマホ画面のビジュアルが展開され、物語の世界にぐっと引き込まれること間違いなし。

ただ読むだけでなく、読者自身が事件の目撃者、あるいは当事者であるかのような「体験型」の恐怖が味わえるんです。ページをめくるたびに、まるで自分が物語の中にいるようなゾクゾク感を味わえるはず。

30分で読破できる「タイパ」小説
「読書したいけど、なかなか時間が取れない…」そんな忙しいあなたにもぴったり!152ページの中に凝縮された仕掛けと恐怖は、約30分で読破できる設計になっています。短い時間でも、圧倒的な満足感と忘れられない読書体験を提供してくれますよ。
最新刊『エゴサ厳禁』:次は、あなたの「目」が狙われる!?
シリーズ第3弾となる本作のテーマは、現代人の承認欲求を色濃く反映する「エゴサーチ」。この身近な行為が、あなたを未曾有の恐怖へと誘います。
あらすじ
都内で発生した連続猟奇殺人事件。被害者全員の眼球が跡形もなくくり抜かれているという共通点がありました。父を殺された大学生・深山遥香は、犯人「アイコレクター」の正体を暴くため、ある私立探偵に接触します。なぜ犯人は「目」を奪うのか?そして、なぜこの本を読み終えるまで「エゴサ」をしてはいけないのか?ラスト一行で真実を知ったとき、きっとスマホを使うのが怖くなるでしょう。
商品概要
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タイトル: エゴサ厳禁
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著者: 知念実希人
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判型: 165mm×85mm(スマホサイズ特殊判型)
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発売日: 2026年5月20日
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定価: 770円(税込)
これまでの「厳禁」シリーズもチェック!
最新作を読む前に、これまでのシリーズもぜひ体験してみてくださいね。
第1弾:『スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ』

スマホ本という特殊判型で読者を震え上がらせた記念すべき第1弾!大学生の一色和馬が「やばいバイト」に手を出したことから、彼のスマホに不可解な「何か」が起こり始めます。都市伝説「ドウメキ」の謎に迫る、衝撃の物語です。
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判型: 165mm×85mm(スマホ本)
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価格: 499円(税込)
第2弾:『閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書』

東京都多摩市で起きた猟奇殺人事件。現場の見取り図、目撃証言、凶器の使われ方…どれもがおかしい。精神鑑定医・上原香澄が真相に迫る中で、都市伝説の怪物『ドウメキ』の正体が明かされます。何が起きるのか、その目で確かめてみませんか?
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判型: 四六判ソフトカバー
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価格: 1,760円(税込)
著者プロフィール:知念実希人氏
1978年、沖縄県生まれ。東京慈恵会医科大学を卒業し、日本内科学会認定医の資格を持つ医師でもあります。2011年に『レゾン・デートル』で第4回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞して作家デビュー。これまでに『仮面病棟』で啓文堂書店文庫大賞を受賞し、『ムゲンのi』『硝子の塔の殺人』などでは本屋大賞に5度もノミネートされています。本格医療ミステリー「天久鷹央」シリーズなど、数々の著書で多くの読者を魅了し続けています。
日常に潜む恐怖を、エンターテインメントとして楽しんでみませんか?
知念実希人氏の「厳禁」シリーズは、私たちの身近にあるデジタルデバイスや行為をテーマに、心の奥底に眠る恐怖を呼び覚まします。読書を通じて、日常の見え方が少し変わるかもしれませんね。
『エゴサ厳禁』は、2026年5月20日発売。ぜひこの機会に、新しい読書体験に飛び込んで、あなたの世界を広げてみてください!





