「怪盗レッド」最新29巻が本日発売!いよいよ完結まであと2巻!
みなさん、ついにこの日がやってきました!大人気シリーズ「怪盗レッド」の最新29巻、『怪盗と探偵と泥棒の合同プロジェクト☆の巻』が、2月12日に角川つばさ文庫から発売されました!

累計160万部を突破し、17年もの間、多くの読者に愛され続けてきたこのシリーズも、2026年6月発売予定の30巻でついに完結を迎えます。29巻では、これまでのスターキャラクターたちが大集結!読み応え抜群の物語が、私たちを待っています。
初回限定!ここでしか読めない書き下ろしSSつき!
29巻と、2026年6月発売予定の30巻には、初回限定で表紙カバーの裏に書き下ろしSS(ショートストーリー)がついてくるんです!ここでしか読めないスペシャルな物語、ぜひお見逃しなく!数量限定なので、気になる方は早めにチェックしてくださいね。

ファン待望の「完結直前☆フェア」がスタート!
「アクリルスタンドがほしい!」というファンの声に応えて、「完結直前☆フェア」が始まりました!対象書籍を2冊購入したレシートでKADOKAWAアプリから応募すると、抽選で20名様にスペシャルアクリルスタンドが当たります。
対象となるのは、「怪盗レッド」シリーズ(1~29巻)はもちろん、「少年探偵 響」シリーズ、「探偵七音はあきらめない」シリーズ、単行本「怪盗レッド THE FIRST」シリーズ、『怪盗ファンタジスタ 黄金の翼は、もがれない』まで、関連シリーズも含まれています。これは嬉しいですよね!
レシート対象期間は2026年2月9日(月)~4月30日(木)です。
応募要項などの詳細はこちらのページで確認できます。

あの頃の私たちへ。現役大学院生書評家・あわいゆき氏によるエッセイも公開!
シリーズ初期の頃に小学生で、当時の読者だった現役大学院生書評家・あわいゆき氏によるエッセイが公開されています。「あのころのぼくらにとって、『怪盗レッド』とはなんだったのか」というテーマで、作品の魅力を深く語り尽くしています。
女子も男子も、子どもも大人も、みんなが夢中になった「怪盗レッド」。今読んでいる方も、かつて夢中になった方も、このエッセイを読めば、きっと作品の新たな魅力や、あの頃のわくわくした気持ちを思い出せるはずです。
エッセイはこちらの媒体で読むことができます。
完結記念キャンペーンも盛りだくさん!
「怪盗レッド」は、完結に向けて10ヶ月連続で記念キャンペーンを開催中です!公式Xアカウントでは、イラストレーターしゅー氏が手がけた全イラストを毎日振り返る「#ほぼ毎日怪盗レッド名場面」を公開中。懐かしいイラストに再会できるチャンスですね。
また、自分の好きなカラーイラストや文庫未収録の短編を印刷して、ポストカードサイズの「自分だけのオリジナル怪盗レッドファンブック」が作れるコンビニプリント企画も開催されています(ファミリーマート、およびセブン-イレブン対象)。初期からのファンも、最近作品を知った方も、誰もが楽しめる企画が目白押しです。
詳細は、角川つばさ文庫公式サイトの完結記念キャンペーンページ、または「怪盗レッド」公式Xアカウントをご確認ください。
29巻あらすじ:最強の敵との最終決戦へ!
今回の29巻では、最強最悪の敵組織タキオンの内部分裂、そしてタキオン幹部のゼスが白里響に仕掛けた罠と逮捕…。物語は一気に緊迫感を増します。「なにかへんだよ。わるい予感がする。」というレッドの言葉に、私たちもドキドキが止まりません。
平和な学園生活を守るため、レッド、ファンタジスタ、盗賊組織ラドロ、そして白里響が力を合わせ、タキオンの攻撃を食い止めようと奮闘します。みんなの笑顔を守るため、困難に立ち向かう彼らの姿は、きっと私たちにも勇気をくれるはずです。
書籍情報
書名:『怪盗レッド(29) 怪盗と探偵と泥棒の合同プロジェクト☆の巻』
作:秋木 真 絵:しゅー
発売日:2025年2月12日(電子書籍同日発売)
レーベル:角川つばさ文庫
ISBN:9784046323903
仕様:新書判
価格:858円(本体780円+税)
発行:株式会社KADOKAWA
詳細はこちらからご覧いただけます。
『怪盗レッド(29) 怪盗と探偵と泥棒の合同プロジェクト☆の巻』詳細
作品PVもぜひチェックしてくださいね!
角川つばさ文庫が贈る、未来を切り拓く物語
「角川つばさ文庫」は、子どもたちの「読みたい気持ち」を応援する児童文庫レーベルです。物語の世界を自分の「つばさ」で自由自在に飛び、自分で未来をきりひらいてほしい。そんな願いが込められています。
「怪盗レッド」シリーズも、まさにその願いを体現するような物語。主人公たちが困難に立ち向かい、友情を育み、成長していく姿は、読者である私たちの心にも温かい光を灯してくれます。
この物語が、これからもたくさんの子どもたち、そしてかつて子どもだった大人たちの心に残り、背中を押してくれる存在であり続けることを願っています。
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